
タエン浜海水浴場
無人島・枝手久島を前に、エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が広がる海水浴場。防波堤があるため高い波が入りにくく、子ども連れでも比較的安心して海水浴が楽しめます。サンゴ礁の隙間には色鮮やかな熱帯魚たちを見ることができ、シュノーケリングやSUP、冬場はサーフスポットとしても人気。トイレ、シャワー、バーベキュー施設なども完備されています。

湯湾岳
奄美群島の最高峰(標高694m)。展望公園からは、焼内湾と海に浮かぶ島々を望む絶景が楽しめます。奄美大島の開祖といわれるシニレクとアマミコの二人の神様が降り立ったとされる霊峰として大切にされてきた森には、アマミノクロウサギなどの希少生物も生息。頂上付近全体が国定公園特別保護区に指定されています。

新小勝(アランガチ)の滝
落差約30mの二筋の滝で、霊峰・湯湾岳を源流としていることから、パワースポットとしても人気の場所。駐車スペースからは遊歩道が整備されておりアクセスしやすくなっています。滝の前には石造のテーブルや椅子などもあり、マイナスイオンを浴びながらのんびりと眺めることができます。

MOKKA
自家栽培の食材を用いて営んでいるカフェ。
仲の良い夫婦の穏やかな空気が心地よく、こちらまでつい笑顔になってしまいます。
金・土・日のみ営業していて、いつもお客さんで賑わっています。
気ままにふらっと寄ってみるのも◎どうしてもという方は予約していただいた方が良いかも。
亭主のブログも楽しいので是非◎

屋鈍海岸
焼内湾は、美しい珊瑚礁の宝庫。屋鈍海水浴場は奄美を代表する海水浴場です。水中には、色鮮やかな熱帯魚が群をなして泳いでいます。ゴーグル片手に海中散歩をいかがですか。トイレ・シャワー・駐車場も完備しています。

枝手久島
奄美で一番大きな無人島です。焼内湾の入り口にあり、ハブの発祥の地ともいわれています。台風などの風から宇検村を護ってきた「神宿る島」として、見る人たちの心を和ませています。

サンゴ礁
大潮の干潮時にはリーフが海一面に広がり、貝やタコ等海の幸が山ほど捕れます。ここには、塊状サンゴが成長を続けると、その頂上部分には干潮時に干上がって死に、成長が止まり、海中部分は横に成長を続け、上から見るとドーナッツ状になる「マイクロアトール」(小さな環礁)と呼ばれるサンゴ礁があります。

うけん市場
宇検村観光物産協会が運営するこの市場には、地元の農家さんが育てる島野菜、手作りケーキ、お弁当、魚介加工品や雑貨など、愛情がたっぷり詰まった特産品がそろえられています。
